2007年07月29日

企業資金調達研究報告書経営学目次

4年で100社以上、総額35億円の融資サポート実績のある専門スタッフが対応してくれますので、安心して相談できます。面談、あるいは電話によるアドバイス、国民生活金融公庫・銀行提出用:事業計画書作成サポート、資金調達コンサルティングサービス、資金調達・資金繰り財務コンサルティングサービス(顧問型)、会計、税務サポート(関西地域限定)をしてくれます。資金調達などで頭を悩ませている方は是非、相談してみてはいかがですか。開業、創業時の融資手段は限られています。

知的財産を用いた資金調達スキームとしては、企業が持っている信用力を補完するために知的財産を担保にする知的財産担保融資と、企業から知的財産を切り離した流動化のケース(資産流動化法による流動化信託方式やファンド方式など)があります。その他、対象知的財産の関連企業が共同事業として出資する製作委員会方式も、知的財産を利用した一種の資金調達スキームと捉えることができます。知的所有権担保融資は、ベンチャー・ビジネスなどが所有する著作権や特許などの知的所有権を担保にした融資の総称です。

売掛債権とは、企業間で商品やサービスを売買する際に、将来売り手が買い手から代金を受け取る権利を言います。売掛債権の回収には通常数ヶ月を要しますが、金融機関などに売掛債権を譲渡や担保提供して資金化を早める方法があります。具体的には、売掛債権担保融資、ファクタリング、一括支払い方式、あるいは証券化などの手法があります。

このような銀行融資(制度融資)は、一般的には信用保証協会の保証付きの銀行融資となっています。つまり、信用保証協会の保証を受けて一般の金融機関から融資を受けることになります。なお、信用保証協会への信用保証料の補助がある(金利負担の軽減につながります)地域もありますから、信用保証協会の保証付きの銀行融資を受けることを検討されている方は、是非、事前に確認することをお勧めしますね。



ラベル:資金調達 融資
posted by ceo12 at 14:54| 銀行中小企業資金調達CRM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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